Chiara(キアラ) 光り輝く明るい明日へ

小平にあるフクロウいるカラーセラピーのサロンChiara(キアラ) 。カラーセラピーやハンドメイドアクセサリーについてご紹介します

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「コクリコ坂から」を観てきました

気になる映画があればすぐに観に行くタイプなのですが、実家に引越してきてからはそうはいかない。
映画を観るためには新潟市まで行かなくてはいけないのだ。
東京ならば、思い立ったらすぐに家を出て電車に乗ればいいけど、ローカルはそうはいかない。
それだけならまだいい。うちには手強い両親がいる。
兄に対しては何も言わないが、私が出かけようものなら質問攻めが始まって、市内でも出かけるまでが大変。
どうやって家を出るのか、2~3日前から考えに考えて、やっと今日は実行することができました。┐( ̄ヘ ̄)┌ ヤレヤレ・・・

新潟駅の近くにはシネコンが1件だけ。
東京ならば平日であっても、そこそこお客さんっていたりするものだけど、思いっきりガラガラでしたね~。
予約してたので発券を先に済ませてからスタバへ。
スターバックスどころかドトールもない我が地元。
小さな店舗だったけど、久しぶりにスタバでホッとひと息。
落ち着いたところで、zoffでメガネを購入。
引越しで荷物を紛失され、その中に仕事用メガネがなくって不便だったのです。
あのメガネと同じような度が出ないのはなんでなんだろう。
多少は近づけたものができそうなので、それで乗り切ることにしよう。
ゆっくりランチはパスタでも~と思ってたのに、時間がなくなってしまったのでフレッシュネスバーガーへ。

前置きが長くなってしまいましたが、やっとシネコンで「コクリコ坂から」を観ました。
最初の朝のシーンから心をつかまれました。
海が手際よく朝の準備をしていく。
高台の家からは海が見える。あ~、私が憧れている風景がそこにある。
マッチでつけるガスコンロ。子供の頃、どこかで使ったことがあったと思う。
タイル貼りのキッチン。懐かしいけど、暖かみがあっていいなぁ。
現在の無機質なシステムキッチンよりも、私はこういうキッチンがいいな。
「西の魔女が死んだ」に出てくるキッチンも好き。
両親の実家は農家で、特に母の実家はレトロ中のレトロ。
江戸時代から続く古い家を改装しながら、ず~~っと使い続けてきました。
私が子供の頃はお風呂は薪で焚いてて、その薪くべも楽しかったな~。
浴槽もタイルでしたね~。
トイレは今でも水洗じゃないです。

商店街が賑わっていて、夕方は買い物客でいっぱい。
私の地元はかなりの田舎ですが、こういう風景はなくなりました。
むしろ、都会の方があったりするかも。
国道沿いにホームセンターやスーパーがたくさんできたために、商店街の個人店舗はなくなってきました。
私は昔の商店街の方が好きです。
うちも商売をやっていたし、ご近所同士での交流も昔は多かったな。
子供の頃には、よく近所におつかいに行ってましたね。
懐かしい世界が広がるコクリコ坂。
ファンタジーではなくて、リアルで身近な世界。

「カルチェラタン」って、どんな意味があるんだろう?
あの建物が最初に出てきたときに、ドキドキしましたね~。
「千と千尋」みたいな、ワクワク、ドキドキするあの背景の描き方はさすがですね~。
あの物語の世界にいたら、私も絶対にお掃除してたと思うな。
ガリ版切ってたのを観たら、高校生のときにアニメサークルを作ってたときを思い出しました。
ガリ版ではなかったけど、手書きで描いたものを輪転機で原稿作って印刷してたな~。
どことなく「耳をすませば」のような世界もあって、胸がキュンキュンさせられました。
今回の岡田くんの声はよかったな。とっても自然な感じだった。
映画自体が変につくられすぎた世界じゃないから、セリフも声も素な感じで自然に入り込める。

この映画は、今この時期だからこそよかったと思う。
何もない時代でも、人と人とが繋がって何かを作り上げていく。
失うものもあったけど、たくさんの人に支えられて乗り越えていくことができる。
どんなことがあっても現状をしっかりと見つめ、希望を持って歩いていこう。

自分の目標は何があっても変わらない。
だけど、どんどん遠回りしているようで、時に見失いそうになってしまう。
コクリコ坂を観て、やっぱり自分の目標はゆるぎないものだと再認識した。
鎌倉の高台の海の見える家でサロンを開く。これが私の夢だ。
そこには私の家族がいて、明るい光と笑いが絶えない家。
無駄なものはなにもなく、今もきっと何か自分に必要だから起こっていることなんだと思う。
帰ってきてから、精神的にずたずたになるようなことが続いたけど、今は「この家をまとめるために、私は帰ってきたんだ」という気がします。
怒りやストレスに溢れていた家が、今は落ち着いてきています。
だから、今日は映画を観にいくことができた。
今、このタイミングで観に行ったというのも必然なのかもしれない。
カメのように歩みはゆっくりかもしれないけど、上を向いて歩いて行こう。
必ず夢は実現するから。
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紗知子(Sachiko)

Author:紗知子(Sachiko)
うさぎとフクロウ愛するカウンセラーです。
アフリカオオコノハズクのピノと暮らしています。
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オーラソーマ プラクティショナー
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