Chiara(キアラ) 光り輝く明るい明日へ

小平にあるフクロウいるカラーセラピーのサロンChiara(キアラ) 。カラーセラピーやハンドメイドアクセサリーについてご紹介します

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うさぎの仙太郎とスピリチュアルな出会い

これから紗知子自身のことを少しずつ語ってみようと思います。
まずは、わたしの今現在に大きく関係している仙太郎のことをお話します。

Chiaraのホームページの中でも少し紹介していますが、わたしがセラピストの道に進もうと思ったきっかけは、うさぎの仙太郎を介護したことにあります。
13歳という、うさぎの平均寿命の倍近くを生きてくれた仙太郎。
彼はわたしにとってはペットではなくて、共に生きるパートナーでした。
出会いから語ってしまうと13年ですから長くなってしまいます。
それはまた何かの機会に。

あまりにも長く生きているので、友人からはしっぽが2本になってるんじゃないかとか、化け物のように言われていましたが、わたしもこの子は死なないのではないかと思ってしまうほど、とっても元気なおじいちゃんでした。
その頃のわたしといえば、勤めていた会社が倒産しそうだという状況になり、社員がどんどん辞めていく中で、わたしもその中の一人となりました。
会社には半身不随になってしまったフレンチロップがいて、わたしがいつも介護していて、この子のことがとても気になって離れにくかったですね。
この子を介護した経験が仙太郎にも役にたちました。

会社を辞めたわたしは、仕事や経済的にも苦しくて、精神状態もあまりいいものではありませんでした。
それまでもいろいろな困難はのりきってきたわたしです。
自分自身の力で立ち上がって歩かなくてはとわかっていても、どうにもならない。
自分の力で立ち上がる力を取り戻すために、何かの力が必要だと感じました。
ちょうどその時期はスピリチュアルブームが始まった頃。
オーラという存在も知ったのもこの頃です。
インターネットで調べて、直感でここだって思えた方のオーラリーディングを受けました。
12層あるオーラの色や状況を見ていくのですが、そこで自分自身のことを再認識できたり、何が不足していて、何が必要かが見えてきました。
リーディングが終わった頃には、不思議と心と身体が軽くなったことを覚えています。

そのことがきっかけで、スピリチュアルなことにはまっていきました。
カウンセラーの方のブログや、リンクされている方々とお話するようになり、オラクルカードを使うようになったのも、確かこの頃だったと思います。
タロットとは違って前向きな内容で、しかも絵がとてもきれい。
自分なりにリーディングをして、前向きに歩くいいアドバイスとしていました。

派遣で仕事をするようになった頃、仙太郎に変化が出てきました。
体がふらついていたり、食欲がなくなってきたり。
ある日、仙太郎は半身不随になってしまい、自分で食事も摂らなくなりました。
とうとうこの時が来てしまったのか。。。
介護した経験があったのが幸いして、仙太郎によい環境に変え、食事も強制給餌にしました。
こんな状態になってもこの子はまだ生きていきたいのだろうか?
わたしは仙太郎に話しかけました。
「おまえがまだもっと生きたいって、姉ちゃんと一緒にいたいって思うのなら、わたしができるだけのことをしてあげる」と。
不思議なことに、それからの仙太郎は、自分からスプーンにのせたご飯を食べてくれるようになったのです。
仙太郎は「僕はもっと生きたい」そうアピールしてきたのです。

老化からくる半身不随は治ることはありませんが、食欲はどんどん増えて、必死で這ってでも「もっとちょうだい!」って近寄ってくるほど元気になってくれました。
少しボケもあっのかもしれませんが、与えても与えてもモリモリ食べる。
なのに栄養が吸収しなくなっていて、痩せていくばかりです。
少しでも長く生きていてほしい。
クリスタル、ホメオパシー、レイキ、オーラソーマ、パッチレメディなどなど、あらゆることをやりました。

「仙太郎、目標として年末まで頑張ってみようか」
会社が仕事納めとなって、年末の休み中にわたしは部屋の大掃除をしていました。
これでやっと仙太郎をずっと診ていてあげられるなぁ。
ヒーターの電球が切れそうだから、今のうちに買いにいこうか。
買い物から帰ってきたとき、仙太郎は体を起こすこともできなくなっていました。
それでも、必死で自分の力でご飯を食べようとする仙太郎。
12月30日の朝も、そんな風にしてご飯をモリモリ食べていました。
その日の夕方、仙太郎は横たわったままでした。

何度も痙攣しながらも、わたしが声をかけると目を覚ます。
何度も何度もその繰り返し。
一緒にベッドに横になって、わたしは仙太郎に思い出を語りました。
そして、たくさんの感謝の気持ちを伝えました。
「もういいよ。いっぱいありがとうね。もう眠っていいんだよ」
仙太郎は声をあげて泣きました。何度も何度も。。。
うさぎは声を発することができない動物です。
なのに、最後の力をふりしぼって、何度も大きな声をあげるのです。
だんだん声をかれてきても、止めようとはしません。
日付は31日になりました。
仙太郎はわたしとの約束を守ってくれたのです。
ありがとう! ありがとう! ありがとう!

このことがきっかけで、ホリスティックを学びたいと思いました。
ペットのことをする前に、人に対して使うことができるようになりたいと、いろいろな本を読んだりセミナーに参加したりしてみました。
某オーラソーマのカウンセラーの方に「あなたのその年齢だったら、今無理矢理にでも扉をあけなかったらチャンスの扉は開かないわよ」と言われ、その解釈はわたしは違っていると感じました。
いつか自分にも必ずチャンスの時はやってくる。

そして、そのチャンスは巡ってきたのです。
たまたま神戸の友人宅へ遊びに行き、ショッピング先でCAMESボトルに遭遇。
東京に戻ってきてから調べて、まずは体験してみようと足を向けたのが創始者である堀木先生のサロンだったのです。
新しいもの好きのイエローさんですから、すぐにこのセラピーにはまってしまいました。
そして、堂々として自信に満ちあふれた力強いオーラをお持ちの堀木先生に惹かれてしまいました。
ちょうどベーシックのスクールがスタートする前でした。
「わたしはこの先生について学んでいこう。」
そこでわたしの扉は開かれたのです。

当時努めていた会社の経営者は、自分も好きなことをしたくて独立したのだから、社員も同じように独立したいと思うなら大歓迎という考え方の人だったのです。
ですから、わたしはありのままに相談してみました。
経済的にもよくなってきていました。
仕事をしながらのスクール通いは大変でしたが、とても充実した日々を送っていましたね?。
家族に大地も加わって、またうちの中は賑やかになりました。
なぜだか4匹いないとシックリこないんですよ。

そうやって、わたしはチャンスの扉を開いて、資格を取得することになったのです。
扉はひとつだけではありません。
自分の目標達成までには、まだまだたくさんの扉を開いて飛び込んでチャレンジしていかなくてはいけないのです。
資格取得をした紗知子は、それでもまだ会社勤めを続けていました。
その紗知子に、また扉を開くきっかけが起こるのです。
それはまた次の機会にお話しましょう。

久しぶりに仙太郎のことをお話したら、涙が止まらなくなっちゃった。
今でも仙太郎にはたくさん感謝しています。
ありがとう! (^人^)感謝♪
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プロフィール

紗知子(Sachiko)

Author:紗知子(Sachiko)
うさぎとフクロウ愛するカウンセラーです。
アフリカオオコノハズクのピノと暮らしています。
DTP&WEBデザイナー
CAMESカウンセラー
オーラソーマ プラクティショナー
ライトプラクティショナー
ピュアカラー:イエロー
アクティブカラー:パープル

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