「西の魔女が死んだ」を観てきました

2008年07月02日 00:18

豊洲まで行って観てきましたよ。

やっぱり原作を2時間の映画にするには、伝えきれてないところが出てきてしまいますね。
私の好きなシーンが映画になってなかったのも寂しい。。。
でも、世界観はうまく表現できている。
おばあさんの家も庭も、私が想像していた感じに近かったです。
サチ・パーカーさんのおばあさんがいいなぁ〜。
キャスティング的にバッチリです!

おばあさんの愛情が最初から最後まで溢れていました。
お茶にハーブの葉っぱやお花を浮かべたりするのも、相手を思ってのことですよね。
観ている私にも、お茶やクッキーの温かさが伝わってくるような、心までほっこりしてしまいました。

映画を観ていて思い出したことがあります。
私はお菓子の専門学校を卒業したのですが、お菓子を作り始めたきっかけは、みんなに喜んでもらいたかったからなんです。
お菓子を嫌いな人ってあまりいないですよね。
私の母は料理が得意で、お菓子も作ってくれることがありました。
物作りをするようになったのは母の影響が多いんでしょうね。
クリスマスは自分でケーキやクッキーを焼いて、友達を家に招待してました。
お菓子を作ったり、教室で教えたり、たくさんの人に喜んでもらいたいって思って行った学校でしたが、いろいろ訳あってお菓子の道からは離れてしまいましたけど。
道からは離れても、会社の人の誕生日にケーキを焼いたり、好きな人にパンを焼いてあげたりとか、そういうことはやってたっけ。
私の中には常に「誰かに喜んでもらうために」というのが頭にあるんですよね。
今のセラピストとしての仕事もそうだと思います。
クライアントさんに輝いてもらいたいし、そうなってもらうことで私も嬉しいし。
いつまでも「愛を持って人と接する」ということは忘れずにいたいと思います。

何度も何度も涙してしまうシーンがあって、最後は涙がダーッッ
でも、終わり方がいまひとつな感じがします。
おばあさんから学んだことで、まいがどう成長していったのかを見せてほしかったんだけどなぁ〜。
西の魔女のおばあさんは、本当にターシャみたい。
自分の生き方をまっすぐに貫いた方。尊敬すると共に、私も努力しなくてはね〜。
2時間の映画の中で、いろんなことを思い出しつつ感動してました。
母の実家はもう誰も住んでいなく、あの庭や畑はどうなってしまったんだろうか。


映画を観終わって、あまりの暑さに帽子を衝動買い。
もうバーゲンが始まっていて、2000円で買えてしまいました。
豊洲から銀座へ移動
天然石を買いに行ったのですが、それもあって豊洲まで映画を観に行ったわけですね〜。
品揃えがいまひとつだったので、浅草橋まで移動。
どうしよ〜〜って迷っているうちに閉店時間になっちゃった。
また出直してきます。。。

ていうことで、Chiaraではアクセサリーも始めますっ
どんな企画になるかは、もう少しお待ちくださいませ〜。

家に帰ってきて気がつきました。
電池買ってくるのを忘れてきちゃった。
私は何をしに出かけてきたんだろうね。


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